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2016年07月02日

腰痛撃退~トリガーポイント~

腰痛撃退の為にトリガーポイント   トリガー⇒引き金という意味 トリガーポイント⇒痛みを引き起こす場所   筋肉の中にシコリ(トリガーポイント)みたいになっている所があります。 そこをゆるめれば痛みが軽減します。(当然痛みが改善しない方もおられます) 大切な事はなぜこのようなシコリができるのか? 結局は血流の流れが悪い、局所の栄養状態が悪いという事がおおもとの原因です。   【血流、栄養状態を悪くする原因】 ・ずっと同じ姿勢を続けている。 ・運動不足 ・栄養バランス ・精神的ストレスなどなど いくらでも悪くなる要因はあります。   【改善の為には】 ・適度な運動 ・適度な食事 ・適度なストレス(ストレスがありすぎてもだめですし、まったく体にストレス(外部刺激がない)がなくてやる気が起きない方もいるという意味で書いておりますので、あしからず<m(__)m>) やはりこれに勝るものはないでしょう(^^)/ 王道は変えられんとです( ..)φメモメモ   【話はちょっとそれますが・・・】 最近はネットの普及により自分自身でいくらでも症状を調べる事ができます。 少しでも症状があてはまれば、その病名(例えばヘルニア)に自分をどんどんあてはめてしまう方がおられます。 判断を間違い必要以上に安静にすれば痛みを感じやすくなります【今までは10の刺激で痛みと感じていたのが3の刺激でも痛みと感じてしまう⇒脳が関与】。   また骨盤がずれていると腰痛がでる、体が捻じれていると関節の痛みにつながると思っている方も多いのではないでしょうか。 これって本当に痛みにつながるのでしょうか??? 左右均等に動いている方など世の中にいるのでしょうか?   実際にねじれていても痛みがない方は沢山おられます。 ねじれる事でバランスをとっているという見方もできます。 確かに左右のバランスは大事かもしれません。 ただそこにこだわり過ぎて大事なことを見て見ぬふりしていませんか?(/ω\)   運動不足の方は、動く必要があります。 過食ぎみ(肥満)の方は、体重管理が必要です。 ストレスが多い方は、私がケアします( ..)φメモメモ   適度な運動、適度な食事、適度なストレス=当院の三大看板です(^^)/     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2016年07月01日

真夏の高校野球応援整体!!

夏の高校野球応援企画!!   本日7/1より夏の高校野球終了まで高校球児対象に営業時間外も受付致します。 事前にお電話頂ければ幸いです。   ・練習後、体のケアをしたいけれど、どこにいっていいかわからない⇒当院をご利用ください(^^)/ ・練習が終わるのが遅く、どこもあいていない⇒当院をご利用ください(^^)/ ・肩・ひじに不安を感じる⇒当院をご利用ください(^^)/   万全の状態で試合に臨んでいただく為に、全力でサポートさせていただきます!!!     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2016年06月28日

当店がおススメする体本

当店がおススメする体本   体のことに関する本のご紹介です。   【野球をやっているお子様をお持ちの親御さんへ】   ・高校球児なら知っておきたい野球医学、肩肘腰痛の予防と対処 (馬見塚尚孝(整形外科医)著)   【筋肉についてしりたい方】   ・新・筋肉まるわかり大辞典 (石井直方 著)   【中々治らない腰痛をお持ちの方】   ・腰痛ガイドブックー根拠に基づく治療戦略 (長谷川淳史 著)   【栄養について知りたい方】   ・栄養の基本がわかる図解辞典 (監修 中村丁次)   野球医学、筋肉、腰痛、栄養についてしりたい方は参考にされてみてください( ..)φメモメモ   トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2016年06月27日

股関節の開きが悪い(あぐらがかけない)方へ

股関節の開きが悪い(あぐらがかけない)方   よく女性の方で片方の足が開かない(あぐらがかけない)と言われる方がおられます。女性は床に座る際、足を横に流して座る方も多く、その場合一方の足は常に閉じる方向になっています。生活習慣により関節はその習慣に見合った動きになります。   開きが悪い関節は、内ももの筋肉が縮んでお尻の筋肉が伸びている状態。 という事は内ももの筋肉を伸ばして、お尻の筋肉を縮めればいいという事。   【伸ばす(内ももの筋肉)⇒マッサージ・ストレッチ】 【縮める(お尻の筋肉)⇒筋肉を動かす】   ポイントは【縮める(お尻の筋肉)⇒筋肉を動かす】事。   縮める動きが出来ないと伸ばすだけ(内ももの筋肉をマッサージ・ストレッチ)では動きが改善しないケースも多くあります。 逆に【縮める⇒筋肉を動かす事】をやってあげれば内ももの筋肉を伸ばさなくても動きが改善するケースも多くあります。(神経の作用により)   下の画像を参考に横向きになってお尻の筋肉を動かしてみて下さい(足を開く動き)。 数回やった後、再度股関節を開く動き(あぐら)をやってみてください。 変化がある方はこれを継続して行えば徐々に股関節の開きがよくなってきます。 (変わらない方は他に原因がございますので・・・お問い合わせ下さい🙏🙏。)         トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

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2016年06月21日

スクワットと膝の痛みとの関係性

スクワットと膝の痛みとの関係性。   ここ最近は健康志向の方も多くジムで筋力トレーニングをやっている方も多くおられます。 その中でスクワットをやると膝に痛みがでる方がちらほらおられます。   【注意点を二つあげましたので参考にされて下さい】 土踏まずがない方、内股の方、女性の方⇒しゃがんでいく際に膝が内側に入っていく方が多くおられます(膝と膝がくっつく方向に動く)。この場合膝の内側は過剰に伸ばされ、外側は過剰に圧迫されるという状態です。この状態で回数を重ねると当然痛みにつながる可能性があります。人によって、スクワット動作を変えるだけいい方、スクワットの前に膝の関節位置を調整しないといけない方、スクワット前に個別に鍛えないといけない筋肉がある方など様々です。   運動や筋力トレーニングを始めたばかりの方⇒運動経験があまりない方の場合、回数や重りなどが自分の筋力に対して多すぎる(重すぎる)場合があります。徐々に回数、重さをあげていきましょう。短期間での効果を期待すぎると怪我のリスクも高まります。長期的な計画もしっかりたてて行いましょう。   以上平川でした<m(__)m>。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ