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2021年03月11日

【胸骨ほぐし】痛いけど、メリットたくさん。30~50代ゴルフ男性必見

当サロンにお越しの、30代~50代男性のお客様の多くは、胸骨(きょうこつ)上にある筋膜がガチガチ。   軽く触れられただけでも、最初はまぁーまぁー痛いです(^_^;)。   でもここを緩める事で、得られる効果はいくつもあります。   ・胸がはりやすい ・息がしやすい ・背中で肩甲骨をよせやすい ・体を捻りやすい など。(これらはゴルフの動きにも良い影響を与えます)   年齢を重ねるほど、制限が目立ってくる胸まわりの動き。   しかし、構造的な問題(骨化)は別として、筋肉・筋膜の影響による胸まわりの動きの制限は、ケアする事で改善します。   ゴルフをしている男性は、ケアをしておきたいポイントの一つです。       トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 090-6774-4386 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2021年03月08日

【お悩み】あがらをかくと股関節(お尻の横周辺)が痛い、あぐらがかきにくい

【お悩み】 ・あぐらをかくと股関節(お尻の横周辺)が痛い ・あぐらがかきにくい   【原因】 ・腸脛靭帯=ちょうけいじんたい(大腿筋膜)。下図、緑で囲ってある部分が腸脛靭帯といわれる場所。 ・ここが過剰に硬くなると「あぐらをかくと股関節が痛い」「あぐらがかきにくい」などの症状につながります。 ※過剰に硬くなった筋肉・筋膜は、セルフケアでは元の状態に戻りません。症状が2週間以上続いている方は、お早めにご相談下さい。   トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 090-6774-4386 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

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2021年03月02日

こめかみ頭痛改善 アゴ関節リリース【30代男性・40代女性】

アゴの関節付近には、こめかみに向かって上っていく神経や、唾液をだす耳下腺(じかせん)があります。     こめかみ頭痛や、首こり・肩こり症状が強い方は、これらの組織(神経・耳下腺)+噛む筋肉→咬筋(こうきん)が関節周囲でガチガチに硬くなっているケースも珍しくありません。     こめかみ頭痛、首こり・肩こり症状が強い方は、アゴのケアも必要です。       ※見た目上、アゴ周囲が膨らんでいるように見える方がいらっしゃいます。一概には言えませんが、上記の組織(神経・耳下腺・筋肉)がガチガチな為、本来の状態よりも膨らんで見えている可能性があります。美容的観点からもアゴのケアをおススメ致します。       トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 090-6774-4386 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2021年02月08日

【ゴルフひじ】体幹のある場所を緩めると痛み・動きが改善しました。

ゴルフによる右ひじの痛み。 今回は体幹のある部分を緩めた所、ひじの痛み・動きが改善したケースをご紹介します。   【痛みの原因は、腹筋・胸筋・周囲の筋膜】 赤丸の場所には、胸筋・腹筋・筋膜などが存在します。ここが硬くなると、関節の連動性からひじの動きにも悪影響をおよぼします。またここの場所は、多くの人に共通する体の特徴からも硬くなりやすい場所です。   【ひじ痛の原因が、必ずしもひじにあるとは限らない】 経験則として、体幹や肩の筋肉・筋膜の施術後、ひじ痛が改善したケースは珍しくありません。ひじ周囲を治療しても治らない人は、痛みの原因が他の場所にある可能性があります。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 090-6774-4386 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2020年12月16日

何度もギックリ腰になる人の特徴

【左右にある同じ筋肉でも硬さが全然違う】 ギックリ腰になる人の体の特徴として、左右にある同じ筋肉の硬さが全く違う事(例=右のひざ裏の筋肉は硬いけど、左はそうでもない)があげられます。これは、「体の回旋の動きや側屈の動き」の左右差が強い事を意味します。     【体の回旋や側屈の左右差が強いと何がいけないのか?】 ギックリ腰になった際、多くの人が困る症状として、前屈もしくは後屈(両方のケースもあります)の動きが極端に制限される事があげられます。本来、前屈・後屈の動きは、一つの軸を中心とした前後方向の動きです。しかし、回旋・側屈の左右差が強い方は、これらの動きの軸も加わる為、本来とは異なる複数軸によって動かす事になります。これにより過度にストレスが加わる場所(関節など)がでてきてしまい強い痛みをひきおこします。     【ギックリ腰を何度も繰り返す人は、硬い筋肉が放置されている!?】 何度もギックリ腰を繰り返すという人は、全身の筋肉の硬さや関節の動きをチェックする必要があります。例えば、首の筋肉が硬い事で、背骨を通じて腰の関節に悪影響を与えているケースもあります。     【最後に・・・】 座っている時間が長い(デスクワーク)人や運動不足の人は、同じような姿勢や動きを続けている時間も多く、左右のアンバランス差が助長されます。大事な事は、全身の関節の動きをしっかりと整えた上で、適度な運動習慣を身につける事です。           トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ