ボディニュース

2020年12月16日

何度もギックリ腰になる人の特徴

【左右にある同じ筋肉でも硬さが全然違う】 ギックリ腰になる人の体の特徴として、左右にある同じ筋肉の硬さが全く違う事(例=右のひざ裏の筋肉は硬いけど、左はそうでもない)があげられます。これは、「体の回旋の動きや側屈の動き」の左右差が強い事を意味します。     【体の回旋や側屈の左右差が強いと何がいけないのか?】 ギックリ腰になった際、多くの人が困る症状として、前屈もしくは後屈(両方のケースもあります)の動きが極端に制限される事があげられます。本来、前屈・後屈の動きは、一つの軸を中心とした前後方向の動きです。しかし、回旋・側屈の左右差が強い方は、これらの動きの軸も加わる為、本来とは異なる複数軸によって動かす事になります。これにより過度にストレスが加わる場所(関節など)がでてきてしまい強い痛みをひきおこします。     【ギックリ腰を何度も繰り返す人は、硬い筋肉が放置されている!?】 何度もギックリ腰を繰り返すという人は、全身の筋肉の硬さや関節の動きをチェックする必要があります。例えば、首の筋肉が硬い事で、背骨を通じて腰の関節に悪影響を与えているケースもあります。     【最後に・・・】 座っている時間が長い(デスクワーク)人や運動不足の人は、同じような姿勢や動きを続けている時間も多く、左右のアンバランス差が助長されます。大事な事は、全身の関節の動きをしっかりと整えた上で、適度な運動習慣を身につける事です。           トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

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2020年09月24日

【40代女性】首コリ・頭痛につながるガチガチ腹筋

猫背姿勢が長時間続く事で腹筋がガチガチに固まる事はご存じですか?   「腹筋なんて鍛えてもいないし、硬くなるの?」と思う方もおられますが、ズバリ硬くなります!!(※筋トレしている方が硬くなるのとは発生機序は異なります)   筋肉・筋膜のつながりから、腹筋が過剰に硬くなると首コリ・頭痛の原因になりますので、早めのケアをおススメ致します。(特にミゾオチから拳一つ分の範囲は、腹筋の筋肉・筋膜が硬くなっている方は多いです。)     【カラダ前面の筋肉・筋膜の繋がり】 ・首コリがひどい ・頭痛がある ・カラダ(首・腰)を後ろに反らす動きが苦手・・・   これらの症状がある方は、下画像の筋肉・筋膜は硬くなっている傾向にあります。       トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2020年09月19日

【40代男性 ゴルフ肘】 ガチガチな総指伸筋(そうししんきん)

【40代男性】   ゴルフによる肘(ひじ)の痛み   【原因】 総指伸筋(そうししんきん)。 この筋肉は、ゴルフクラブを持っている際、常に働いている筋肉になります。過度な緊張状態では、肘(ひじ)の外側の痛み、握力の低下などの症状が現れます。 【首・肩の筋肉もチャック】 総指伸筋(そうししんきん)が硬くなっている方は、首や肩まわりの筋肉も硬くなっている事が多いです。今回のお客様の場合、三角筋(さんかくきん)といわれる肩の筋肉を緩めてあげると、肘の動きが良くなりました。   トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

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2020年08月31日

【野球ヒジ 高校球児】 曲げると痛いヒジ痛 (原因→肩の筋肉)

【症例】 ・曲げると痛いヒジの内側の痛み   【原因】 ・肩甲下筋(けんこうかきん) この筋肉は肩甲骨と上腕骨をつなぐ筋肉。その為、肘の痛みとは関係ないと思われるかもしれませんが、肘痛の原因になります。肘の関節は上腕骨と前腕の骨で関節をつくる為、上腕骨に付着する筋肉は、肘にも影響をあたえます。         【痛みの原因が痛い場所にあるとは限らない】 肘の内側には指や手首を曲げる筋肉が付着します。その為、投球動作を繰り返す事で硬さがでます。ここが痛みの原因であれば当然ここを緩めれば痛みは改善します。しかし、今回のケースは、そこの施術では痛みの変化はほぼないケースでした。このような場合、他の関節の影響を考えなければいけません。実際に今回のケースで痛みが改善した場所は、肩の筋肉です。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2020年08月08日

【回旋系スポーツ】首・肩のラインを整える胸鎖乳突筋ほぐし

回旋系スポーツ(野球・ゴルフ・テニス)をされている方の中には、肩のラインが左右極端に違ったり・首の動きが悪い方がおられます。この原因を作りだしている筋肉の一つが胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)です。   この筋肉が硬くなると首の動きが悪くなります。肩のラインが極端に違う方(右が低い・左が高い)は、右は耳周辺(胸骨頭=きょうこつとう)、左は鎖骨周辺(鎖骨頭=さこつとう)で硬くなる傾向にあります。症状改善には、このような特徴をピンポイントで施術する事が大切です。     ★【胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)】 ・頭蓋骨と鎖骨(さこつ)・胸骨(きゅうこつ)をつないでいる筋肉。どの骨に付着しているかで名前が変わります。胸鎖乳突筋の内、胸骨に付着する筋肉を胸骨頭(きょうこつとう)、鎖骨に付着する筋肉を鎖骨頭(さこつとう)とよびます。       トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ