ボディニュース

2019年09月24日

50代男性 腰痛(ギックリ腰を何度も・・・) 

50代男性 腰痛(ギックリ腰を何度もやっている方)   【最も筋肉・筋膜の動きが悪かった場所】 ・腰方形筋・脊柱起立筋外側(腰腸肋筋) これらはX上に上下に重なり合う為、これらの筋走行を意識してリリースを行います。 特に今回のお客様はギックリ腰を何度も起こしている方で ここの筋・筋膜の滑走性が著しく低下し、一つの塊の様になっていました。   【股関節周囲の施術】 椎間板由来のギックリ腰を起こした場合、 股関節の動きが元々悪い方は、動作制限がより著名に現れます。   例えば、 立ち上がり動作時、脊柱の屈曲メインで重心移動を行うと椎間板にストレスが加わる為、 中々動作が上手くできません。 しかし、股関節の屈曲機能が低下していない方であれば、股関節メインで重心移動ができる為、 椎間板へのストレスを減らせ、動作の制限が少なくなります。   その為、何度もぎっくり腰を起こしているような方は、 鼡径部、臀部、大腿部の筋・筋膜のリリースしっかりと行い、 股関節機能の再構築(トレーニング)が必要です。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2019年06月24日

野球肩「ここ数年間の中で一番投げれてます」30代男性

先日、お越し頂いた30代男性のお客様。   施術後、効果を実感して頂けたようで、   「ここ数年間の中で一番投げれています!」と嬉しいご報告がありましたので、   痛みの原因を皆様とシェアしていきます。     今回のお客様もそうでしたが、   野球肩の原因となっている事が多い筋肉があります。   それが、肩甲下筋(けんこうかきん)と上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)。   当サロンにお越しの野球肩でお困りの方は、ほぼこの二つの筋肉は硬くなっています。     硬くなっているか調べる方法として、   腕を後ろに回す動きを左右やってみて下さい。   左右差がある方や痛みがあるほうの動きが悪い方は、   この二つの筋肉は硬くなっていますので、ぜひ一度チェックしてみて下さいね!     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2019年06月22日

「座っているのがつらい」~20代女性~

【お悩み】   左お尻の付け根の痛みで座っていられず、   最近は立ったまま仕事をしている20代女性のお客様。   痛みを感じる場所はお尻の付け根(坐骨(ざこつ)周辺)。       【お尻が痛い原因は腰!?】   痛みを感じる場所の筋肉を押すと痛みが増し、力もはいりにくい状態。   単純にこの筋肉が凝り固まって痛みをだしているのであれば、ここを緩めてあげれば問題は解決します。   しかし、今回のケースは単純に筋肉が凝り固まっている硬さではなく、「つっているような」状態の硬さ。   その為、お尻や足の筋肉を動かしている神経がある腰をチェックしてみると、腰の筋肉が石のよう凝り固まっていました。       【症状は腰の筋肉を緩める事で解決しました!!】   腰の筋肉をゆるめてあげると、押されると痛かったは痛みは無くなり、筋肉の力も入りようになりました。   今回のケースにように、痛みを感じる場所と痛みの原因とが異なるケースがあります。   特に2、3ヶ月以上続く慢性的な痛みはこのようなケースも多いです。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2019年03月31日

【高校球児】体が硬い=ストレッチ不足って本当!?

昨日お越し頂いた高校球児君。   お越し頂いた理由の一つに 「体が柔らかくならない」「筋肉のはりがとれない」 という悩みがありました。   問診時に話を聞いていると 体に対する意識も高く、 ストレッチなどもどこの筋肉を伸ばしているのか ちゃんと理解もしています。   しかし、自分が思っているようなストレッチ効果が 得られていない様子でした。   一般的にストレッチをすれば、 「柔らかくなる」「疲労がとれる」 などの効果が医学的にもいわれています。   ただ、今回の高校球児君のように やっているけど期待している効果が得られない場合 他の原因も探る必要があります。   ズバリ、 「運動量と休息のバランス」。   そんな事かと思われた方もいるかもしれませんが、 高校球児に限らず学生スポーツでは、 やはり、どうしてもここの意識が薄い部分があります。   そもそも休息が足りてなければ柔らかさはでてきません。   ーーーーー 【高校野球に関わる皆様へ】   実際にロボットのように関節の動きが制限されている高校球児も珍しくありません。   多くの高校球児は、ものすごい量のランニングや短距離ダッシュ、瞬発系の動きを繰り返し行なっています。   これらを行なう事で、足首や股関節の硬さ、ハムストリングスなどの筋肉の硬さが一時的に必ず出ます。(これはストレッチ不足が原因ではありません。)   しかし、 ①休息 ②個人に合わせたトレーニング量 を守れば長期的に硬さが残る事はありません。   ぜひ、この2つの視点を大切にして頂けたらと思います。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら…

2019年03月05日

【社会人】運動再開!上半身を整えよう!

熊本市で筋膜施術を行なっております、トータルボディサポートEBMの平川です。   今回のブログは、   「社会人になって運動を始めた、再開した、という方は上半身をしっかり整えよう」   という内容です。     最近のマラソンブームを始め、健康意識の向上により、社会人になって運動を始めた、再開したという方が当サロンには多くいらっしゃいます。   その中で、   「最近、走っていたら腰や足が痛くて、、、」   というお悩みが多いです。   腰や足が痛い理由として、みなさんはどんな事が思い浮かびますか?   ・股関節が硬い ・足首が硬い ・オーバーワーク   など、他にも色々思い浮かぶと思います。     その中で今回注目するのは、   「上半身の動き」   です。   腰や足が痛いのに上半身の動きが関係するのと思われ方も当然多いと思いますが、、、   ズバリ、関係します!!     上半身にある腹斜筋(ふくしゃきん)といわれる筋肉は、 肋骨(ろっこつ)と骨盤をつないでいて、この筋肉が動く事で体を捻ったりしています。     歩く、走るといった動きの中にも捻る動きはあります。 (手と足が左右反対(対角線)に動くのは、上半身と下半身が反対に動いている=上と下が反対に捻られていると思って下さい)     この腹斜筋が機能していないと、捻る動きに偏りがでて 腹斜筋は骨盤にもついていますので、腰や下半身にもその影響が伝わります。     その為、腰や下半身の痛みの改善には、上半身の動きもみなければいけないという事になります。     社会人になり、座っている時間が長かったり、運動をやっていなかった期間が長いと、上半身の動き(首、肩、肩甲骨、体幹)が悪い方、偏った姿勢(左右の肩の高さが極端に違うなど)が体に定着している方も多いです。    …