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野球をやっている子供をお持ちの親御様へ!!
野球をやっているみなさん、胸はしっかりと張れますか? 特にピッチャーの方は肩・ひじの故障につながりますので、しっかりと胸を張れるようにしましょう。 先日のブログでも書きましたが、胸を張る為には胸郭(きょうかく)の動きが必要です。 また、肩甲骨は胸郭(胸椎+ろっ骨+胸骨)の動きと連動する為、胸郭の動きが悪いと肩甲骨の位置も悪くなり結果として肩・ひじの故障につながります。 左右の肩のラインが極端に違う、後屈で腰が痛い、後屈時に胸が張れない方は胸郭の動きが悪いかも・・・! ※高校球児のみなさんへ。 胸郭には沢山の筋肉がついています。冬場の筋力トレーニングでそれらの筋肉を鍛えるのもいいですが、胸郭の動きが悪くならないにように注意しましょう。 【現役高校球児の後屈。胸がはれない。このような動きの学生の子は沢山います。】 【31歳、元高校球児。学生時代より胸郭、動きます。】 【カラダの知識を身につけたい】【体の使い方を勉強したい】などのご要望は当院で全力サポートさせて頂きます(^^)/ トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

筋膜リリースで頑固な肩こり・腰痛改善!?
筋膜リリースで頑固な肩こり・腰痛改善! 「筋膜リリース」 健康について興味がある方であれば、一度は聞いた事があるのではないでしょうか。 筋膜ってなに!?と思われている方は鶏肉をイメージしてみて下さい。皮と身の間に透明な膜みたいなのがありますよね。あれをイメージして頂ければいいかなと思います。(※ちなみに筋肉を覆っている膜だけが筋膜ではありません。) 筋膜により全身がつながっている為、人によっては腰痛の原因が足首にあったり、肩こりの原因が肘にあったりするわけです。 ではなぜ筋膜の動きが悪くなるかというと、運動不足、オーバーワーク、同じ姿勢を続ける、など原因は様々です。 慢性的な腰痛・肩こりでお悩みの方ほど、やはり筋膜の動きが非常に悪いケースが多いです。 3か月以上続く慢性的な痛みをお持ちの方は、お早めに筋膜調整・筋膜リリース治療ができる当院にご相談ください。 【関節の痛み専門院】トータルボディサポートEBM トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

腰痛の原因はソケイブ!?
【腰痛の原因】 体をそると腰が痛い場合、様々ある原因の中から2つご紹介致します。 1、【鼡径部(そけいぶ)周辺の筋肉・血管・神経などがお互いにくっついてしまっている】 鼡径部には腸腰筋(ちょうようきん)=大腰筋+腸骨筋といわれる筋肉があり、その周辺には血管や神経、骨との摩擦を防ぐためにクッションの袋(滑液包)などがあります。 腸腰筋は腰の骨から太ももの骨についている筋肉ですので、周辺の組織(血管・神経・滑液包)とくっついてしまうと結果的に腰痛につながる事があります。 2、【S状結腸や盲腸などの腸の動きが悪くなっている】 腸は骨盤の関節である仙腸関節との関係がある為、腸の動きが悪ければ結果的に腰痛につながる場合があります。 当院では、これらの症状に対して慎重かつ極めて軽い力で、くっついている部分をはがしていきます。 よくマッサージなどで強い刺激を受けている方には「こんな刺激でよくなるの?」と言われますが、ここが原因で腰痛が起こっているのであ れば、極めて軽い力でも確実に効果はでます。(ちなみに力の入った指先では組織がゆるんだなどの感覚は確実に鈍くなりますし、組織の判 別も難しくなります。) 一般の方に覚えておいてほしい事は、鼡径部にある筋肉の表面には大きな血管・神経などがあるという事です。不必要な強い刺激はこれらの組織を痛めてしまいます。 「強い刺激・痛い刺激=効果がある」と思っている方は気を付けて下さね! 腰痛・ひざ痛、首などの関節の痛みは【関節の痛み専門院】トータルボディサポートEBMまでご相談下さい! トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

首の痛み!原因はろっ骨!?
首の慢性的な痛みに悩んでいる方はご覧下さい。 「頭を後ろにたおすと首の後ろが痛いです」という症状。 首の痛み・首こり・肩こりでお悩みの方の多くがこの症状を訴えられます。 その首の痛みをだす原因の一つにろっ骨の動きがあります。 ろっ骨には多くの筋肉がついており、同じような動きを繰り返す事で、左右のろっ骨のバランスが悪くなる事があります。 首はろっ骨を含めた胸郭の上にありますので、胸郭の状態(極端に左右差がある、動きがかたくなっているなど)が悪いと首に悪影響を及ぼします。 突然ですが問題です!! Q、ろっ骨の下側についていて呼吸の際に重要な筋肉は何ですか? A、横隔膜。 横隔膜は不良姿勢(猫背)といわれる状態をずっと続けていると機能が落ちてしまいます。 横隔膜は息を吸う時の代表的な筋肉です。この代表的な筋肉の機能が落ちれば、本来補助的な役割の筋肉(首まわりの筋肉)がこの機能を補わなければなりません。 そして結果的に首こり・肩こりにつながるというわけです。 下の写真は首の痛み、首こり・肩こりの方をはじめ比較的多くみられる姿勢です。肩のラインに左右差がみられます。 左右差が強くなる事で首の痛みにつながる事があるので、ある程度整えてあげる事も必要です。 写真はろっ骨のエクササイズ(簡単な呼吸運動⇒横隔膜の動きを改善)をやる前とやった後の写真です。 【呼吸エクササイズ前】 【呼吸エクササイズ後】 【呼吸エクササイズ前】 【呼吸エクササイズ後】 首の痛みが治らない方はろっ骨の動きが悪くなっているかもしれません。 首・腰・ひざなどの関節の痛みでお困りの方は【関節の痛み専門院】トータルボディサポートEBMまでご相談下さい! トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

ひざ裏の痛みは〇〇が原因!?
ひざ裏の痛みでお悩みの方へ。 原因は色々ありますが、ここでは2つご紹介致します。 【ケース1】 ・膝裏の痛みの原因⇒腓腹筋内側頭(ひふくきんないそくとう)が膝裏に近い所で過剰に硬くなっている。 ここの場所は男女問わず比較的多くの方が硬くなっている場所ではありますが、過度に硬くなると正座をしたときなどに痛みを出す場合があります。 このケースの場合、ここの硬さをとってあげると膝裏の痛みは解消できます。 ここが硬くなる理由としては、股関節まわりの筋力の問題、扁平足などの足の構造の問題など、人によって変わってきます。 ※腓腹筋内側頭⇒下の画像を参考に 【ケース2】 ・膝裏の痛みの原因⇒関節の動き方の問題 このケースでは、関節の動かし方の特徴により、いくつかの筋肉が硬くなる事で本来の動きとは異なる関節の動きとなって、結果的に膝裏に痛みをだすケースです。 このケースの場合、硬くなってしまった筋肉をゆるめ本来の関節の動きを指導すると膝裏の痛みは解消できます。 【ちなみにケース1とケース2の場合では痛みの訴え方も違います】 〇ケース1の場合 膝裏のどのあたりが痛いですか?とお聞きすると「ココ」という感じで比較的ピンポイント(お客様ご自身が明確に痛みの場所を指でさせる)で痛みを訴えられます。 〇ケース2の場合 膝裏のどのあたりが痛いですか?とお聞きすると「だいたいこのあたりかな~」や膝裏を触りながら「ここかな~、いや違うこのへんかな~」など明確に痛みの場所を訴える事ができません。 このように痛みの原因によって痛みの訴え方も違いますので、ご参考までに!(^-^)(ちなみになんでこのような違いがでるのかについては、ここでは割愛します<m(__)m>) 同じ膝裏の痛みでも原因は様々です。膝裏の痛みでお困りの方は、【関節の痛み専門院】トータルボディサポートEBMまでお気軽にご相談下さい! ※ふくらはぎの筋肉を後ろからみた画像です。腓腹筋はふくらはぎの一番表面にあります。その下にヒラメ筋があります。 トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

