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2018年03月12日

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)の症状改善ポイント

足底筋膜炎(足裏カカトよりの痛み)について。   この足底筋膜炎(そくていきんまくえん)の症状として一般的なものが、 ①足裏カカトよりの内側(親指側)の痛み ②押さえると痛い ③歩くと痛い といったものです。   歩くと痛いという症状がある為、当然歩き方をチェックする必要があります。   足をついた際にカカトの内側に負担がかかりすぎないように、股関節・膝関節・足関節がしっかりと動く必要がありますし、さらに歩行は下半身だけで行うものではないので、上半身との連動性もみなければいけません。     今回は、 足底筋膜炎でお悩みの方が、固まっている傾向にある筋肉を一つご紹介致します。   外側広筋(がいそくこうきん)という筋肉です。   この筋肉は太ももの外側にある非常に大きな筋肉で、お尻の筋肉などともつながっています。   この筋肉が硬くなると股関節・膝関節の動きが悪くなり、さらにはカカトの内側に負担が強くなる関節の動かし方・歩行になります。   足底筋膜炎の方は、この筋肉が硬くなっていないかチェックし、硬い場合はしっかりとほぐします。   さらに、なぜこの筋肉が硬くなるのか?(例:内転筋の機能が悪い)を解消する事で、痛みの改善・再発防止につながります。   ※内転筋の機能が悪い男性は多いです。 内転筋のエクササイズ(例:足を閉じた状態でのブリッジ運動)を行う事で、歩行速度が上がったり(痛み軽減の為)、足をついた際にカカトの内側が床とあたる感覚がなくなった(足底筋膜炎の方は足をついた際にカカトに内側が床にあたる感覚がある=痛い)などの即時効果がみられます。 しかし、一回やって痛みが軽減しても、ずっと効果が続くものではありません。継続し体の使い方を変える事が大切です。       iPhoneから送信     トータルボディサポート EBM   住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555   当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2018年02月28日

腰痛でお悩みの方に多い、鼡径部(そけいぶ)のコリとは!?

【腰痛でお悩みの方に多い、鼡径部(そけいぶ)のコリとは!?】 鼡径部には腸腰筋(ちょうようきん)といわれる筋肉が通っています。 この筋肉は腰の骨、骨盤、太ももの骨をつないでいる為、動きが悪くなると腰、骨盤、股関節の動きが悪くなり腰痛につながります。 座っている時間・車の運転が多い方、運動習慣がないという方の多くは、鼡径部でこの筋肉が固まっている(コリがある)傾向にあります。     【この筋肉を徹底的にほぐします!】 やはり腰痛歴が長い方ほど、鼡径部でこの筋肉が固まっています。 当サロンでは専門的な知識と技術で徹底的にほぐし、本来の動きを取り戻します。 (※注意)鼡径部にある腸腰筋周辺には大事な血管・神経もあります。専門知識がない一般の方が、やみくもに鼡径部をゴリゴリほぐすような事はしないで下さい。     【腸腰筋(ちょうようきん)・内転筋(ないてんきん)のエクササイズ】 腰痛でお悩みの男性の方は、腸腰筋・内転筋の機能が弱っている傾向にあります。 機能が弱っている場合は、エクササイズを行い、本来の機能を取り戻す必要があります。 また腰痛でお悩みの女性の方は、過剰に使ってしまっている方もおられます。 適切なエクササイズを行う事で腰痛予防、姿勢・歩行改善につながります。       トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2018年02月08日

【野球肩】 20代男性

【野球肩 20代男性のお客様】   症状・・・ 野球肩(10年前)。高校一年時(投手)、投球中に右肩を負傷。当時は腕を挙げる事すらままならず、このケガを機に投げる事ができないまま高校3年間終了。今現在も➀、「横から腕をあげる動き」➁、「腕を後ろに回す動き」➂、「腕を捻る動き」など関節の可動域制限が残ったまま。     当時行った施術・・・ 病院にてMRI撮影。特に関節(関節唇・骨など)の問題はないと診断。その後は整骨院をメインに受診。テーピング、ローラーベット、電気治療など。     当サロンで今回行った施術・・・ 広背筋・大円筋(脇・肩甲骨・ろっ骨につく部分を中心に)・円回内筋の過緊張(筋肉が硬くなっている・こっている)に対して筋間・筋内リリースを実施。 施術後は、➀・➁・➂の可動域制限改善。痛みレベルも【10→0、1レベル】に。     お客様の「できる事ならもう一度、しっかりと投げたい」という目標を達成できるよう、精一杯サポートさせて頂きます。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2018年02月07日

【改善報告】太ももの裏が痛い~40代女性~

太もも裏の痛み【40代女性】   症状・・・ 5年前から左太もも裏の痛み。 「長時間座る事」「前屈」などで痛みは増強。 ここ2・3ヶ月は右にも同様の痛みが出現。     痛みの原因・・・ 骨盤の関節である仙腸関節(せんちょうかんせつ)近くの右側筋・筋膜【多裂筋(たれつきん)】の一部が固まっていた事。この部分の動きをよくしてあげると、左右共に太もも裏の痛みは消失。後日、長時間座った際にでていた症状もなくなったとのご報告を頂きました。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2018年02月05日

産後の腰痛、股関節痛、首・肩のこり~30代女性のお客様~

「右股関節の痛み」「腰痛」「首・肩のコリ」と出産後に症状が強くなり来店頂いた30代女性のお客様。   体幹の動き、股関節の動き、首の動きなど関節の動きがかなり制限されていました。     これらの動きを特に制限していた場所が肩甲骨の下。     この場所で広背筋(こうはいきん)・前鋸筋(ぜんきょきん)・菱形筋(りょうけいきん)といわれる筋肉達が固まっており、この部分の動きを良くしてあげると、体幹・股関節・首の動きの全てにおいて大幅な動きの改善がみられました。     育児中のお母様方はろっ骨についている筋肉達【脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)・広背筋(こうはいきん)・前鋸筋(ぜんきょきん)・外腹斜(がいふくしゃきん)・小胸筋(しょうきょうきん)‥】の動きが悪くなっているケースも少なくありません。     痛みの原因となっている場所をピンポイントで的確にアプローチできれば症状の改善はみられます! 2・3か月以上続く慢性的な痛みはお早めにご相談下さい!     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ