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2018年08月20日

骨盤矯正(骨盤を整えたい方)は肋骨(ろっこつ)の動きに注目!

骨盤を整える為に注目したいのが肋骨(ろっこつ)の動きです。 その肋骨と骨盤の間にある腹斜筋(ふくしゃきん)という筋肉が左右しっかり動く事で、骨盤の過剰な捻れを予防できます。   【利き手などがある以上、骨盤は歪む!?】 利き手などがある以上、左右均等に動く事は難しく必ずどちらかの動きがやりやすいといった体の特徴がうまれます。 この腹斜筋の動きも右利きの方は、右の外腹斜筋(がいふくしゃきん)と左の内腹斜筋(ないふくしゃきん)が短縮する動き(右の肋骨を左の骨盤に近づける動き)がやりやすい場合がほとんどです。 その為、この筋肉がついている骨盤は、左右差(動きの特徴・歪み)がでます。     【特に骨盤の捻れが出やすい人とは!?】 特に体を捻るスポーツ(野球、テニス、バレーその他諸々)をやっていた方、手作業が多い主婦の方、デスクワーク・車の運転など偏った姿勢を長時間とる方などは動きの左右差がでやすい傾向にあります。     【骨盤を整えたければ肋骨の動きをよくしよう!】 先ほど述べたように、骨盤の動きに関係する腹斜筋を左右しっかり動かす事が出来れば、過剰な骨盤の捻れ・左右差を予防できます。     骨盤矯正や骨盤周辺の痛みでお悩みの方は、ぜひご相談下さい!   トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2018年08月17日

野球肩の改善には棘下筋(きょくかきん)

野球肩は棘下筋(きょくかきん)の動きを正常に戻す事が重要です。   【棘下筋(きょくかきん)とは?】 この筋肉は肩甲骨と腕の骨をつないでいる筋肉。 この筋肉を触ると野球選手のみならず、ほとんどの方が痛みを感じます(軽く触れただけでも強い痛みを訴える方も多い)。     【棘下筋は常日頃から頑張っている!?】 軽く触れただけでも痛いという状況は、緩んでいる筋肉ではまず起こらない事です。 この筋肉は肩の関節を安定させる為、日常生活においても常にがんばってくれています。 ボールを投げるという行為は、必ず肩にも負担がかかります。繰り返し行う事でこの筋肉がオーバーワークとなり(筋肉痛がひどい状態)、いつでも痛みに変わる可能性があるという事は頭に入れておくべきです。     【棘下筋の動きをよくする為には?】 一般的によく言われるのがチューブを用いたインナーマッスルのトレーニングやストレッチなどがありますが、私自身の経験上、強い痛みが出た場合、直接触れて血行を促すことが痛みの改善・動きの早期改善に最もつながっています。     野球肩でお困りの方はお早めにご相談下さい。   トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2018年08月16日

野球肩 〜肩の後ろ側が痛い【中学2年生】〜

ボールを投げると肩の後ろ側が痛いとの事でご相談頂いた中学2年生。   上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)と棘下筋(きょくかきん)という2つの筋肉を緩めるあげると痛みは改善されました。     【ボールを投げた後(フォロースルー)に肩の後ろが痛い】 フォロースルーの時に肩の後ろが痛い場合、2つの筋肉(上腕三頭筋、棘下筋)が痛みの原因として考えられます(今回のお客様もそうでした)。これはフォロースルー時、これらの筋肉には引っ張られる力が加わる為です。     【練習前には肩の動きをチェック】 練習前には肩の動きをチェックしましょう。特に結滞動作(けったいどうさ)と言われる手を後ろに回す動きは、上記の2つの筋肉が硬くなっている場合、かなり左右差が出ます。硬くなっている状態で、負荷のかかる事を行えば痛みが出るのは当然です。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2018年08月10日

膝(ひざ)の内側が痛い〜40代女性〜

「膝の内側が痛い」という事でお越し頂いた40代女性のお客様。   内ももにある筋肉【長内転筋(ちょうないてんきん)】を緩めてあげると、膝の内側の痛みは解決されました。     【長内転筋(ちょうないてんきんとは?】 骨盤から太ももの骨についている筋肉で内ももの一部です。男女問わず、この筋肉が硬くなっている人は多く、あぐらがかきにくかったり、股関節・膝の痛みにつながることもあります。     【膝は股関節・足首の動きに影響をうけます】 股関節や足首の動きに関係する筋肉の影響で、膝が内側や外側に傾いたりします。 また骨盤が前や後ろに倒れる事でも同様の事がいえます。 膝の痛みが中々よくならない方は、膝のみの治療(膝に電気をあてる、膝に湿布、痛み止め)しかやっていないケースが多いです。     【変形性膝関節症で悩む日本女性はかなり多いです】 膝に痛みがある方、膝を痛めた経験がある方は自分の姿勢や関節の特徴を知る事が大切です。 過度に変形した骨は美容の観点からみても嬉しいものではありません。 20代、30代で自身の体の特徴を知っていれば、過度に変形した骨などには絶対になりません。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2018年08月03日

野球肩〜20代男性〜

野球による肩の痛みでご相談を頂いた20代男性のお客様。   もう痛みは7年以上前から。   肩の動きを検査していくと結滞動作(けったいどうさ)、簡単にいうと腕を後ろに回す動きにかなりの制限がみられ痛みも伴っていた。   この動きを制限する筋肉で特に硬くなっていたのが棘下筋(きょくかきん)と上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)。   特に上腕三頭筋が肩甲骨につく場所でかなり硬くなっていた。   ここをしっかり緩めるてあげると肩の動き(結滞動作)はかなり改善されたが、もう一つ事前に気になる場所があった。   それが股関節。   お客様は特に股関節の内転(ないてん)、内旋(ないせん)という動きが制限され、この動きを悪くしていたのが大臀筋(だいでんきん)と中臀筋(ちゅうでんきん)。   この筋肉を緩めるてあげると、股関節だけでなく、肩の動きはさらによくなった。   肩の動きに股関節が関係あるの?と思われる方もおられるかと思うが、お尻の筋肉の大臀筋(だいでんきん)と背中〜腕にかけてある筋肉の広背筋(こうはいきん)は繋がっており、投球動作中もこの繋がりを利用している。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ