ボディニュース

2017年10月10日

肩が痛い~中学・高校野球~

【野球による肩の痛み】   「肩の前側が痛い・・・」 「肩の後側が痛い・・・」 「肩甲骨の下が痛い・・・」 「脇の下が痛い・・・」   野球による肩の痛みは様々です。   根本的な痛みの原因として ・筋肉疲労の問題なのか?(練習量と休息のバランス) ・投球フォームの問題なのか? ・メンタル的な問題なのか?   同じような痛みでも痛みの原因は人それぞれですし、痛みの原因が一つとも限りません。   当サロンは中学野球・高校野球を全力でサポートいたします。 (当サロンでは経験則+医学的視点から投球フォームのアドバイス・分析も行っておりますので、お気軽にご相談下さい!)     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

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2017年09月26日

腰痛・肩痛にも影響!?高校球児も硬くなりがちな〇〇筋!!

野球による腰・肩の痛みを訴える学生さんも硬くなっている事が多い筋肉を一つご紹介します。   その筋肉の名は・・・ 外腹斜筋(がいふくしゃきん)!   この筋肉はろっ骨まわりにある筋肉で、体を捻ったり横に曲げたりする筋肉です。 野球の場合、右バッターであれば左の外腹斜筋が、左バッターであれば右の外腹斜筋が硬くなっている傾向にあります。(右バッターは、バッティングの際、体を左に回します(左は逆)。その為、伸ばされる力が勢いよくこの筋肉に加わる為、疲労しやすく硬くなります。) 万が一、この伸ばされる力に耐えられなかった場合、肉離れ(筋損傷)という事になります。(筋肉は、伸ばされる力に耐えきれなかった場合、肉離れをおこします)   このような事から、一定方向に体を捻る事が多いスポーツ(野球・ゴルフなど)では、この筋肉のケア・チェック(硬くなってないか、ろっ骨の動きが悪くなっていないか)を行います。   当サロンにお越しの高校球児君は、硬くなっているケースが多いです。     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

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2017年09月20日

肩が痛い・肩があがらない~40・50代男性の場合~

40・50代男性に多い肩の痛み。 肩の後ろ側が痛いと訴える方が多いです。(当サロンの場合) そして、一番痛い動きは「車に乗っていて後ろの荷物を取ろうとする時」「腕を横からあげる時」とよく言われます。   【痛みの原因は棘下筋(きょくかきん)!?】 棘下筋とは肩甲骨から腕の骨についている筋肉。 この筋肉の動きが悪くなると肩の動きに悪影響を及ぼします。 特に横から腕をあげていく動きが痛いという方は、この筋肉の動きをよくしてあげると、その場で腕をあげやすくなる事も多いです。   【肩甲骨と上腕骨(腕の骨)の連動した動きが重要!?】 肩の動きを良くする為には、肩甲骨と上腕骨(じょうわんこつ)の動きが連動している必要があります。 肩甲骨の動きを悪くする筋肉として、小胸筋(しょうきょうきん)という筋肉があります。 デスクワークが多い、運動習慣がない、姿勢(巻き肩、猫背、頭が前に突っ込んでいる)について指摘された事があるという方は、この筋肉が硬くなりがちです。 この筋肉の動きを改善する事で肩の動きが良くなる方も多くいらっしゃいます。   40・50代で肩の痛みと言えば、40肩(しじゅうかた)・50肩(ごじゅうかた)という言葉が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。しかし40肩・50肩という言葉は、痛みの原因を指している言葉ではありません。あくまでもこの年代で肩の痛みがでた時の総称の名前であり、痛みの原因は人それぞれ違います。   2・3か月以上続く肩の痛みでお悩みの方は、お早めにご相談下さい(^^)/           トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2017年09月04日

あぐらがかけない(股関節が開かない)原因は〇〇筋!?

40・50代女性のお客様から、 「気が付いたらあぐらがかけなくなっていました」 「右(左)の股関節が開きません」 といったご相談を頂きます。   【原因は腸腰筋(ちょうようきん)!?】 「あぐらがかけない」「股関節が開かない」原因として、腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉が問題となっている場合があり、この筋肉が鼠径部(そけいぶ)の所で固まってしまうと、股関節の動きが悪くなります。 また腸腰筋は腰の骨、骨盤とつながっている為、腰痛や骨盤痛の原因にもなります。   【自身のストレッチでは解決できない!?】 お客様の話をお伺いすると、ご自身でもあぐらの方向に動かすストレッチをされています。 しかし、多くのお客様が「ストレッチをしていても、筋肉が伸びる感覚ではなく、関節が痛い・つまるといった感覚です」とおっしゃいます。このような方は、鼠径部にある腸腰筋や周辺にある組織(血管・筋・筋膜など)が固まっている為、単純に伸ばすようなストレッチでは動きの改善がみられない方も多いです。   「あぐらがかけない」「股関節が開かない・痛い」といったお悩みの方で、自分でストレッチをやっても動きの改善がみられないという方はお早めにご相談下さい(^^)/     トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

2017年08月24日

左脚太もも前の痛み~40代男性のお客様~

【40代男性のお客様】   ~左脚太もも前の痛み~   左の大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)、外側広筋(がいそくこうきん)、腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)、大腿二頭筋(だいたいにとうきん)といった太ももの外側一体の筋・筋膜の癒着(ゆちゃく)がありました。   この場所が癒着(ゆちゃく)を起こしている方、非常に多いです。   お客様自身、痛みの原因として運動不足が関係しているのではないか、とおっしゃっていました。   まさしく運動不足は筋・筋膜の癒着(ゆちゃく)をつくる一つの原因です。         トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ