ブログ

野球を学ぶ!!
先日2つの野球チーム(小学・中学)の練習を見させて頂く機会がありました。 やはり現場にいって初めてわかる事が沢山ありました。 カラダの治療・ケアを行う者として、改めて多角的な視点で施術を行わないといけないと感じました。 ・抵抗量と負荷量 ・関節アライメント ・心理社会的要因 大切ですね( ..)φメモメモ。 トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

カラダについて学ぶ・学ぶ・学ぶ!!
やりたい動きができない理由はなんなのか、痛みが治らない理由はなんなのか。 その為にカラダの基本構造を勉強し、自分のカラダを使って感じる事で理解度が増し、人に教える事ができる。 ただそれと同時に自分のカラダの感覚と、人のカラダの感覚は違うという事も理解しとかないと、良かれと思ってやった事が人によっては逆効果にもなる。 というのが、私が今までの臨床経験から感じる事です。 人のカラダも千差万別。 ※写真はジャイアンツアカデミー熊本校でコーチをされてますY様。 相変わらずカラダが大きいです(^^)/ カラダの解剖アプリをご覧になっておられます! トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

3/19(日)より選抜高校野球開幕です(^^)/
さてさて週末の日曜(3/19日)からはじまります選抜高校野球。 私(平川)の母校でもあります熊本工業!大会初日(3/19)に智辯学園との対戦です。 選手の皆様、熊本から全力で応援します!頑張って下さい! 本日は野球つながりという事で、先日お越し頂いた高校球児T君のカラダのお悩みをご紹介いたします。 【症状】 首の痛み(左右にひねると痛い) 【痛みの原因として考えられた事】 ・姿勢⇒猫背 ・ろっ骨の動き ・投球動作時の腕の使い方 ・痛みがでるちょっと前からバッティング時に首をひねる意識を強めた事(顔をよりピッチャー方向に向けたい為) など。 【施術・結果】 腕・ろっ骨・背骨の動きに関係のある筋肉・筋膜の状態をよくしてあげると、痛みは改善されました。 【最後に】 私がT君にお伝えしたのは、自分がやりたい打ち方・投げ方をする為には、それをスムーズに行うだけの関節(全身の関節)の柔軟性・固定力が必要だという事です。 打つ・投げるという動作は全身を使ってやっています。 どこかの関節の動きが悪ければ必ず他の関節に負担がかかるわけです。 T君の場合も股関節・肩関節・ろっ骨まわりの動きが決していいとは言えません。 ここの動きが悪い状態で、首だけを動かそうとする事は、カラダの構造的にも無理が生じます。 ぜひ高校球児の皆様・親御様にはこれらの事を理解して頂けたらと思います! 今後もT君が全力で野球ができるよう、当サロンも全力でサポートさせて頂きます(^^)/ トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

腰痛女子!太もものケアできていますか!?
昨日、ご来店頂いた腰痛でお悩みの女性K様。 太ももの外側の皮ふ・筋肉・靭帯などが一つの塊になっていました。 本来はこれらの組織(皮ふ・筋肉・靭帯など)がお互いに滑りあう事でスムーズな関節の動きができます。 しかし、K様のように隣り合う組織(皮ふ・筋肉・靭帯など)がくっついて、一つの塊になってしまうと間違いなく関節の動きが悪くなります。 腰の骨・骨盤・股関節は連動して動きます。 腰痛・ひざ痛で悩んでおられる方は、太ももの組織の状態をチェックする必要があります。 ※赤い場所が女性に多くみられる動きが悪い場所です。 運動習慣がなく、デスクワークが多い女性はケアしたい場所の一つですね。 トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

肩こりでお悩みの方!僧帽筋はがれてますか!?
肩こりでお悩みの方! 僧帽筋(そうぼうきん)中部繊維(ちゅぶせんい)はがれていますか!? 肩こりでお悩みの方の多くはこの僧帽筋中部繊維がガチガチに固まっています!! 当サロンではここを上から押すのではなく剥がしていきます。 【僧帽筋中部繊維が固まる事ででてくる症状】 ・横を振り向くと首が痛い ・頭を後ろに倒すのがしんどい・痛い ・肩甲骨が常に上がっている・・・・などなど。 ※立ち姿勢・座り姿勢などの見た目を気にする方は、ぜひケアしたい場所の一つですね! 【僧帽筋中部繊維(そうぼうきんちゅうぶせんい)】 ※右の〇で囲ってあるところが僧帽筋中部繊維です。 ※左の〇で囲っている周辺が硬くなる事で・その下にある肩甲骨ともくっついて一塊になっている感じです。(これは私がお客様を触診した時の感覚です) ※図を見て頂くとわかる通り、僧帽筋の下には肩甲骨があり、触診技術もない方が無理やたらにこの周辺を上から押すようなマッサージをしてしまうと、筋肉・筋膜などの組織を傷付け、過度な炎症を起こす場合があります。 トータルボディサポート EBM 住所 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6-21-8白井ビル1F TEL 096-366-9555 当院Facebookはこちら http://on.fb.me/1StrBpJ

